4週間で3kg減の低糖質ダイエット~失敗を振り返ると見えた道標~

ダイエット下準備
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こんにちは。うなはら3(@diet-unahara3)です。

前回の記事では、今回のダイエットで重要な振り返りについて執筆していきました。

☟コチラです

ダイエットに楽な道など存在しない!痩せたいなら険しい山に登れ!!
こんにちは。うなはら3(@diet-unahara3)です。 このブログを読んで下さってる方の中には、この様な会話を聞いたことがある or 実際にしたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか? 20代男性 ...

今回は自分が低糖質ダイエットを行う前に、下調べをあんまりしないで、自分のイメージで行ったダイエットの失敗を振り返り、成功するダイエットへの考察をしていきたいと思います。

現在では、メディア等で様々なダイエット方法が取り上げられています。
「朝〇〇ダイエット」や「○○を1日〇g食べるだけ」、「レコーディングダイエット」などがあったと思います。
初めてダイエットを始めた時は、

太る原因=高カロリー

だと思っていました。

そんな自分が最初に行ったのは、「食生活改善+運動」でした。

~朝食~
ダイエットの前後で、朝食は変化していません。
朝食を抜くのは絶対にダメなので、しっかりとご飯を食べました。
(自分はパンよりご飯派なので、朝は白米を食べていきます)

~昼食~
ダイエット前:おにぎり2個(少し大きめ)+カップスープ
ダイエット後:おにぎり1個+スープはるさめ

低カロリーの代表格とも言えるのが・・・・はるさめ!!

おにぎり1個とカップスープを止めて、ヘルシーなスープはるさめに変更しました。
おにぎりのサイズも一回り小さくしたので、カロリー面ではダイエット前の半分ぐらいに落とす事が出来たのだと思います。

~間食~
量を減らしたことによって、どうしてもお腹が空いてきてしまいます。
そんな悩みを解消するために、「こんにゃくゼリー」を間食として1,2個食べていました。

~帰宅後~
帰宅後は軽い運動を行いました。
学生時代に運動はしていたので、運動自体は嫌いではありませんでした。
ただ、スタート直後は身体が重く感じたため、軽いウォーキングから始め、日に日に身体が慣れてきたらランニングに切り替えていきました。
1回の運動時間は20~30分ぐらいです。
身体が慣れてきて、体力的にも余裕が出来た頃には、有酸素運動を行う前に筋トレを追加して、更なる促進を図りました。
メインは筋トレの王様と言われている「スクワット」です。

~夜食~
ダイエット前:特に気にすることなく好きな物を食べていました
ダイエット後:ご飯や麺などの主食を、グラノーラ入りヨーグルトに変更

おかずも揚げ物などを多少控えるようにする代わりに、大根サラダなどで満腹感を満たすようにしました。

土日に関しては特に縛りを設けずに、好きな物を食べるようにしました。
ただし、腹八分目ぐらいでストップすることだけは心掛けていました。

 

食生活などを改善した結果、4月~7月末の約4か月間の結果は・・・・

78kg⇒70kg
と約8kgのダイエットに成功しました。

それだけではなく、医者に注意された高血圧や血液、血管年齢なども正常値の範囲内まで改善されました。
前回の数値は、こちらをチェック!!!

「この調子でダイエットを続けていけば、年内には60kg近くまで行けるんじゃないか?」
自分の脳裏に過りましたが、現実は甘くありませんでした。
ここから体重が落ちて行く事は無く、むしろ増えていってしまいました。
8月~12月末までの約5か月間の結果は・・・・

70kg⇒74kg
と約4kg増えてしまう結果になりました。

トータルの結果では、4月~12月末の約9か月間で4kgのダイエットには成功したが、前半が順調な結果だっただけに微妙な結果に終わりました。

前置きが長くなりましたが、今回の記事のタイトルでもある

「失敗を振り返ると見えてくる確かな道標」

について考えていきたいと思います。

疑問1
太る原因は本当にカロリーなのだろうか?
こちらに関しては専門家ではないので、一概に正論とは言えませんが、カロリーオフの食べ物や女性の方がカロリー控えめにしていると言う話を聞いて、勝手に思い込んでいたのかもしれませんでした。

疑問2
前半は順調に落ちていた体重が、どうして落ちなくなったのか?
太っている人にとって、ダイエットの初期に体重が落ちるのは当たり前の事なのです。
100kgの人と60kgの人が同じダイエットを行うとどうなるかお解りになると思います。
自分は、最初の4か月で順調に体重が落ちて、ぬか喜びしてしまったのが原因だと思っています。
停滞期が訪れても、「この調子でやっていけば、大丈夫だろう」と過信してしまっていたのです。

疑問3
食事メニューや運動は適切だったのだろうか?
こちらに関しては、次回の記事にて執筆していきますが、低糖質ダイエットを始めるまでのダイエットプランとしては食事面では正解だったと思います。
実際に体重も落ちたし、体内の数値も正常に戻ったので。
運動に関しては、物足りなかったのだと思いました。
低糖質ダイエットを始めてから気が付いたのは、運動能力部分です。
格段に身体の軽さが違うと感じました。

疑問4
そもそも、本当に楽して痩せることはできるのだろうか?
こちらに関しては、下に書いておきます。

 

この記事を読んだ人の中には、「当たり前だろ」や「結局痩せたけど、食事制限や運動してんじゃん」、「私は楽して痩せたい」などと思う方もいらっしゃると思います。

確かに、メディアでは「楽して痩せる」で取り上げられている物が数多くあります。
しかし、逆を言ってしまえば

「成功しないから次から次へと新しい物が出て来る」

と考えることも出来ます。

テレビの被験者にはしっかりとした体制が整えられていますし、小さくではありますが「ダイエットには個人差があり、適切な食事と運動を行っています」と表記されます。

なぜなら「痩せてくれないと番組として成立しなくなってしまうから」です。

先程の疑問4の自分が導き出した回答は・・・・NO!!

 

これらの経験を活かした、「うなはら3流低糖質ダイエット」のやり方と学んだ点を次回の記事にて執筆していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m
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